MILWAUKEE ON-LINE SHOP
http://www.mil-mil.net

TEL/FAX 045(321)8731
 
HOMEJacket-TopBuzz-TopBuzz&United Carr>現在のページ>戻る

U.S. NAVY MARINE CORPS JACKET,FLTING,INTERMEDIATE
Type AN6552/br80144
SOLD OUT!!

AN-6552はのちのG-1へと続くレザージャケットの基本形となったジャケットです。

AN-6552のANとはARMY NAVYの頭文字で、このジャケットは陸軍、海軍の共通使用目的からANをタイプ名に使用しています.。

☆ BUZZ RICKSON'S ☆
■品名:バズレザージャケット・AN6552
■品番:br80144-01
■価格:\118,000 税込み\123,900
■素材:ヤギ革
■Color:C/Brown 01) NO STENCIL
STENCIL…ステンシル(左肩に印刷したマーク)

■参考サイズ
Size    cm 36 38 40 42
身幅 50 53 56
着丈(リブ含む) 61 63 65
肩幅 44 45 46
袖丈(リブ含む) 64 66 68
在庫 ×  × × ×
△…2009/9/18現在メーカー取り寄せ可

※製品によりサイズが多少変わる事がますので参考程度にお考え下さい。リブ幅は約8センチです。

下記のリストから希望の商品をお選びください。
Color:01)NO STENCIL Size: 
米海軍を代表するレザージャケットと言えば、G-1であることに異論は無いだろう。その使用素材は、しなやかなゴートスキンを用いており、基本デザインは1940年に採用されたM-422のスタイルを継承している。後のスペックAN-6552、AN-J-3A、1950年代のタイプG-1(スペック55J14)および現用G-1(MIL-J-7823E)へと続くレザージャケットの基本形となった。
M-422Aの後継モデルにあたるAN-6552は、1944年に採用され、米陸軍航空隊との共通使用目的からARMYとNAVYの頭文字(AN)をタイプ名に使用している。通常、G-1等の衿裏には「USN」と表記されるが、このタイプは共通使用目的なので「US」とマーキングされている。
AN-6552と言えば海軍規定色のダークブラウンを思い浮かべるが、我々はこれ迄の定説を覆すセンセーショナルなレザーフライトジャケットと遭遇する。そのジャケットは、パッチポケットの中やポケットフラップの裏側など、オリジナルのナチュラル色が残っており、それ以外のところは後からダークブラウン色の塗料を刷毛で塗った代物だったのである。
そのナチュラル色の革を幾度となく分析を繰り返した結果、単なる色合わせだけでは再現出来ず、研究の末、時間と手間を掛けた基本鞣しと革の仕上げにあることが判明した。
原皮はスペイン産のゴートスキンを厳選し、ワットル(アカシア)の木から抽出した渋液で鞣している。下地の染色工程を終えた後、アニリン染料で表面を着色し、その後専門職人が一枚一枚丹念に手でワックスを擦り込んでいる。仕上げには摩擦熱による磨きを施し、革の自然な地艶を出している。また、この革は水分や油脂分を吸収し易い性質と経年変化による色焼けを起こすことから、より深みのある色へとその表情を変えていく。

■素材:
●MATERIAL:Goat Skin ●COLOR:Camel Brown ●TANNING:Vegetable ●FINISH:Hand Aniline Dye & Hand Wax ●COLLAR:1/2 Inch Shearing Sheep Mouton ●FASTENER:Mil Specs Brass Black Oxidized ●SNAP BUTTON:U.S. Government Department of Defense Specs. Brass Brown ●LABEL:B.Rickson Sportswear Co.

背中に薄らと入る縦筋は山羊の背骨にあたる部分。この部位は山羊革の繊維質の中で最も緻密であることから、淡色のアニリン染料で着色する際の染料の染み込みや革を仕上げる際の“アタリ”が出易い性質を持っている。ラッカーで仕上げた山羊革の場合は、言わばペンキで革をコーティングしてしまう仕上げ方なので、縦筋を隠すことが出来るが、染料で仕上げたこのジャケットには、山羊一頭分の背中を贅沢に使って裁断されており、この縦筋が入るのは、革の自然な風合いを味わえる、染料仕上げならではの特徴である。



The horsehide for this A-2 has been specially selected from skins of Italian-bred horses that are tanned with tannin from wattle (Acacia) trees. Once the first coating is completed, a master craftsman matches the hides by grain, and then carefully applies aniline dye by hand. Because the hide surface has not been sealed first with a pigmented dye, the aniline dye is absorbed into the hides in a natural manner, thus creating a mottled, uneven coloring resulting from this hand-applied process. This unsealed leather absorbs moisture and fat oils, so periodic applications of oil will create deeper shades in the leather.



 Page top戻る